編集してよい動画にだけ使う
このツールは、ご自身が所有している、または編集の許可を得ている動画にのみお使いください。マークを消しても他人の映像を再利用する権利が得られるわけではなく、ライセンスを回避する手段にもなりません。
無料 · ブラウザ内で処理
この無料の動画ウォーターマーク除去ツールは、動画内の同じ位置に表示されているロゴ、スタンプ、テロップを修復します。消したい部分を塗りつぶし、1秒のプレビューで仕上がりを確かめたら、あとはお使いのブラウザが印を付けた部分をフレームごとに作り直し、音声つきの動画を書き出します。動画がアップロードされることはありません。
役割は絞り込み、処理は手元の端末で。印を付けた部分のピクセルだけを作り直し、フレームのそれ以外の部分はそのままにして、ダウンロードできるファイルを出力します。
利用は無料で、書き出した動画に当サイトのロゴやバナーが入ることもありません。かかるのは時間と端末の処理能力だけで、お金はかかりません。
デコード、修復、エンコードのすべてがこのタブの中で完結します。ダウンロードされるのはページ本体と約 28 MB の修復モデルだけで、モデルは次回の訪問に備えてブラウザに保存されることがあります。
ボタン一つで最初の1秒だけを修復できます。最大 1,800 フレームの全体処理に進む前に、選択範囲がうまくいくか確かめられます。
メインの音声トラックは新しいファイルに引き継がれ、MP4 では AAC、WebM では Opus で再エンコードされます。引き継げない場合は、無音の動画を渡す代わりにエラーでお知らせします。
ファイルの選択からダウンロードまで4ステップ。手間がかかるのは、範囲を丁寧に塗る作業です。
200 MB、30秒、2560 × 1440 ピクセルまでの MP4、MOV、WebM ファイルを選ぶか、アップロード欄にドロップします。最初のフレームが表示されるので、ウォーターマークの位置を確認できます。
ブラシでマークを覆い、はみ出したら消しゴムで直します。選択範囲は動かないため、フレームのスライダーで別の場面にも移動し、どの時点でもマークを覆えているか確かめてください。
プレビューを開始して再生を確認します。縁や滲みが目立つときは、元に戻して選択範囲を少し絞るか広げ、全体処理の前にもう一度試しましょう。
全体の修復を開始し、タブは開いたままにします。処理済みのフレーム数と経過時間がカウンターに表示されます。完了したら結果を再生して、MP4 または WebM ファイルをダウンロードします。
何年も前に入れたロゴを、今も自分で権利を持つ素材から取り除き、再編集や新しいカットに古いブランド表示を引きずらないようにできます。
自分のカメラやスマートフォンで撮った映像に焼き込まれたタイムスタンプを消して、家族の動画やプロジェクトのクリップに集中しやすくします。
自分で録画したチュートリアルを公開する前に、録画ソフトの隅のラベルや、うっかり映り込んだ通知バッジを取り除きます。
元のタイムラインがもう残っていないとき、自分のプロジェクトのドラフト書き出しに編集ソフトが入れた仮のマークをきれいにします。
自分で撮った短い商品動画の隅にある小さなステッカー、値札、ラベルを、撮り直しなしで目立たなくします。
編集を許可されている授業や新人研修のクリップから、重複したロゴや古くなったテロップを外して、再利用できる状態にします。
このツールは、ご自身が所有している、または編集の許可を得ている動画にのみお使いください。マークを消しても他人の映像を再利用する権利が得られるわけではなく、ライセンスを回避する手段にもなりません。
何もない空や壁の上の小さなマークは、顔や細かい文字にかかる大きなマークよりずっときれいに直ります。修復部分がちらつくことがあるので動いた状態で全体を確認し、元のファイルも手元に残しておきましょう。
修復は WebAssembly を通じてお使いのプロセッサで実行されるため、速度は端末ごとに異なります。タブは開いたまま、端末はスリープさせず、ページを離れる前にファイルをダウンロードしてください。
はい。このツールに利用料や有料プランはなく、書き出したファイルに当サイトのマークが入ることもありません。処理は端末の中で動くため、かかるのはお金ではなく時間とバッテリーです。
いいえ。ファイルの読み込み、修復、エンコードはすべてこのブラウザタブの中で行われます。当サイトからはページ自体のファイルと約 28 MB の修復モデルをダウンロードしますが、動画のデータがサーバーに送られることはありません。
200 MB、30秒、2560 × 1440 ピクセルまでの MP4、MOV、WebM ファイルに対応し、横向きでも縦向きでも使えます。フレーム数は最大 1,800 で、これは 60 fps で 30 秒ぶんに相当します。これより長い動画や大きい動画は、メッセージを表示して受け付けません。
いいえ。塗った範囲は動画全体で固定されます。位置が変わらないロゴ、スタンプ、テロップ向きで、滑るように動いたり、跳ねたり、大きさが変わったりするマークにはあまり向きません。
端末の性能、動画の解像度、塗った範囲の広さによって変わります。各フレームをプロセッサで一枚ずつ修復するため、全体の処理には動画の長さの何倍もかかることがあります。まずは1秒プレビューで試してみてください。
プレビューは、どのフレームの上で塗ったかにかかわらず、常に最初の1秒を修復します。選択範囲と修復の仕上がりを判断するために使い、問題なければ動画全体を処理してください。
ブラウザがエンコードに対応していれば H.264 映像の MP4、そうでなければ WebM ファイルが得られます。映像は同じサイズ・同じフレームタイミングのまま高画質で再エンコードされるため、選択範囲の外側も含めて元の動画と完全に同一のコピーにはなりません。
はい。メインの音声トラックは、MP4 では AAC、WebM では Opus として引き継がれます。もともと音声のない動画は無音のままです。音声を引き継げない場合、無音のファイルを渡すのではなく、エラーを表示して処理を止めます。
よくある原因は、上限を超えたファイル、その形式をデコードまたはエンコードできないブラウザ、修復モデルのダウンロード失敗、メモリ不足です。他のタブを閉じる、選択範囲を小さくする、短い動画にする、最新のデスクトップ用ブラウザを使う、といった対処をお試しください。
スマートフォンでも動画を開いて範囲を塗ることはできますが、全体の修復は負荷が高く、モバイル端末ではメモリ不足になったり、非常に時間がかかったりすることがあります。短いテスト以外は、新しめのノートパソコンかデスクトップのほうが安心です。
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